2025/02/02 未来をつくるのは“恐れず挑むマインド”だった|「サニピッチ」登壇レポ!
みなさまこんにちは!広報担当の清川(きよかわ)です。
皆さんは、「アントレプレナーシップ」って聞いたことありますか?
アントレプレナーシップとは、新しい価値を生み出し、社会に変革をもたらす精神や行動のことを指すんですが、
起業家だけでなく、企業の中で新しい挑戦をする人にも求められる考え方です。
そんなアントレプレナーシップを育むために、2025年2月2日、香川県でも次世代アントレプレナーの育成をテーマにしたイベントが開催されました!
その名も「サニピッチ」!
弊社も参加させていただき、代表 葛石晋三が社会人枠でピッチ登壇をさせていただきました!
登壇者も、その他参加者も熱意を交換し合った1日となりましたので、今回はその時の様子をご紹介させていただきます!
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サニピッチは、次世代を担う挑戦者たちを地域全体で応援することを目的として開催されたイベントで、
主催は、香川県を中心に活躍されている「瀬戸内サニー」さん。
2024年から、文科省公認の起業家教育大使「アントレプレナーシップ推進大使」にも任命されている、香川県随一の教育系YouTuberさんです。
そんなサニーさんの集客力もあって、当日の会場には起業や社会課題解決に関心を持つ約100名の中高大学生が大集結!
県外からも多くの方々がお越しになられていました👀!
「普通の人生」から代表を担うという人生の大発展を遂げた4名の先輩のトークセッションタイム、
「アトツギトーク」を経て会場がいい感じに温まったあと、いよいよピッチのターン!

ピッチでは、起業や社会課題解決に関心を持つ学生さんや社会人の方が自身のビジネスアイデアを発表します。
どの発表者の方も「身近な人の困り事が解決するように」というところから着想を得ていて、
こういったアイディアが磨かれて新しいビジネスが生まれていくのだろうなと実感しました。
なにより、「自分の想いを届けたい!」という気持ちが伝わる発表を聞いていると、
すごく前向きな気持になれるというか、アクティブなエネルギーに引っ張られるような、、、
アドレナリンが湧き出るような感覚を体験しました🔥🔥(笑)
そして、想いを届けたい熱意は、大人だって負けていません!
皆さんからの熱いバトンを受け取って、ピッチ参加者の大トリとして弊社代表が登壇させていただきました。

葛石は昨年6月に海外のビジネス市場の視察目的でフィリピン・セブへ訪問していたのですが、
実際に現地で感じたのは、日本では“リスク=避けるもの”というイメージが根強い一方、
海外では“リスク=可能性”と捉え、挑戦する人が当たり前に存在しているということ。
「この差は、単に制度や資金の違いだけではなく、“マインド”の違いなんじゃないか?」
そんな問いを持ち帰った葛石は、「日本にも、もっとリスクを恐れず挑戦できる風土を」という想いを込めて登壇しました。
発表の中では、
「わたしたちは、顧客が“挑戦できる社会”をつくるために存在している」
「リスクを管理することは、可能性の芽を守ること。だからわたしたちは“守る”だけじゃなく、“攻める”ための保険を提供したい」
と、NSTの理念を伝えさせていただきました。
わたしたちNSTでは、「誰かの挑戦を後押しできる存在でありたい」という想いを大切にしています。
これは顧客に対してだけでなく、社員一人ひとりにも向けられていて、
「どんな未来を描きたいか?」「そのために何をしてみたいか?」を、日常の中で自由に語り合えるような空気が社内にあり、
自分の生き方を軸に働く場所を選択すること、自身の人生について真剣に考えて選択することの重要性について考える機会を多く持っています。
葛石の登壇時、動画を撮りながら聴いてくださっている方や、深く頷きながら聴いてくださった方。
ステージの下から色んな反応を拝見していて、ご参加のみなさまにも気づきを持っていただけたのではないかと感じました。

弊社内の合言葉は「自己実現」!
挑戦には当然リスクが伴います。
でも、リスクをゼロにするのではなく、「備えながら挑む」ことができれば、もっと多くのチャレンジが生まれる。
その仕組みや文化を、私たちは真剣に、そして柔軟に作ろうとしています。
今回のイベントを通じて、「リスク=怖いもの」ではなく、「備えることで飛び出せるもの」と感じてもらえていたら嬉しいです。
ピッチ登壇後に直接感想を伝えに来てくださった多くのみなさまも、ありがとうございました!
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わたしたちNSTはまだまだ成長途中の組織です。
でもだからこそ、「こんな会社にしていきたい」という未来の話を一緒に語り、作っていける土壌があります🤘
挑戦したい人のそばにいる。
そんな存在であり続けたいと、改めて感じた1日でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
それではまた、次の記事でお会いしましょう~👋