2025/10/04・05 地域の若者たちの挑戦を支える ― NSTが応援する「ヒーローキャンプ」開催報告
みなさまこんにちは。広報担当の清川(きよかわ)です。
真夏の溶けるような暑さから一転、冷ややかな風が吹いたりと急に秋が深まってきましたが、皆さま体調管理はバッチリでしょうか?
季節の変わり目、十分ご自愛ください!
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さて、先日告知をしておりました防災教育イベント「ヒーローキャンプ」!
10月4日(土)・5日(日)香川県三豊市の旧箱浦小学校で開催され、ご参加の皆さまから大好評をいただきました。

本日はその実施レポートをお届けしたいと思います。
(ヒーローキャンプって?詳細はこちらをご確認ください→https://x.gd/APqB7)
■学生がつくり出した“親子での学びの時間”
当日は、“子どもたちが自分で考え、行動する防災力を育む”ことをテーマに、避難所運営体験や「まち歩き」、夜の避難所宿泊体験など、
リアルなシチュエーションを想定したプログラムが行われました。


学生のアシストとこどもたちの柔軟な発想力がマッチして、斬新なひらめきが生まれていた。
今回のイベント最大の特徴は、“親子で一緒に学ぶ”こと。
子どもの発表を親がサポートする光景や、親子で話し合う姿も多く見られ、子どもたちが目を輝かせながら取り組む姿が印象的でした。
親子で意見を出し合う場面も多かったことで、参加した保護者からは
「家でも話題にしたい」「親子で一緒に考える時間が持てた」といった声も。
子どもたちからは「楽しかった!」「またやりたい!次はいつやるの!」という反応も見られ、
“学び”と“楽しさ”が自然に混ざり合う、そんな2日間となりました。
■学生代表・松野さんが語る、挑戦の舞台裏
主催した松野代表に、実施後の体感を伺いました。
まずは怪我なく無事に終えることができて安心しました。
小学生の子どもたちから『次もやりたい!』『楽しかった!』という声をもらえて、本当にうれしかったです。
準備を重ねてきた甲斐がありました。
初の宿泊型イベントという大きな挑戦で、学生メンバー全員の意識をそろえるのが難しい場面もありましたが、
それぞれが自分の得意を持ち寄ってやり遂げることができました。
チームとして大きなイベントをやりきれたことは自信になりました。
と笑顔で語ってくれました。
“防災は特別なことではなく、日常の中で自然に話題にできるものにしたい”という想いを胸に、
次は12月・3月の開催へ向けて準備が始まっています。
■NSTがこの活動を応援する理由
NSTは「リスクマネジメントは、挑戦を可能にするための武器である」という理念のもと、挑戦する人・組織を支えています。
今回のヒーローキャンプに挑んだ学生たちは、まさに“想定外を恐れずに行動する”存在。
経験の少ない中でも、自ら考え、話し合い、行動を重ねながらイベントを形にしていく姿は、
私たちが目指すリスクマネジメントの在り方そのものです。
防災というテーマを通して、「リスクに向き合う力」「チームで挑む力」を地域の若い世代が体現してくれたことは、
NSTにとっても大きな学びでした。
これからも地域とともに、“挑戦する人を支える企業”として歩んでいきます。

★おわりに
参加者の皆さま、そして学生スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした!
このキャンプで育まれた「楽しく学ぶ防災の輪」が、これからもっと地域へ広がっていくことを心から願っています。
NSTも引き続き、地域に根ざした若い力を応援してまいります。

